学会からのお知らせ

日本外来小児科学会は一般社団法人に移行します

第25回年次集会総会において、日本外来小児科学会は一般社団法人に移行することが承認されました。

以下、その概要をお知らせします。
  1. 1. 本学会は、2016年1月4日をもって一般社団法人となる
  2. 2. 会長と会頭を分離する
  3. 3. 代議員制を敷く
  4. 4. 2016年春に代議員の選出選挙を行う
  5. 5. 2016年8月に開催される第26回年次集会総会で理事の選出選挙を行い会長を選出する
  6. 6. 決定までは、現役員が理事となり、鈴木英太郎理事長が理事長(=会長)を継続する

本学会は代議制に移行することにより、総会は代議員による社員総会となります。年が明けましたら代議員選出のための作業に入ります。また、従来は年次集会の会長が学会会長を兼務し、別に理事長を定めていましたが、法人化後は理事長が学会会長となり、年次集会を主催するのは会頭となります。

法人化に伴い会計年度が6月決算となりますが、会員の皆様は新たな手続きは不要です。

2016.03.07
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