アドボカシー委員会  委員長 三浦義孝 (盛岡市) 委員会トップへ
   ホーム委員会アドボカシー委員会第1回アドボカシー委員会主催シンボジウム

第1回アドボカシー委員会主催シンボジウム

■第1回アドボカシー委員会主催シンポジウムが開催された

第1回アドボカシー委員会主催シンポジウムが、10月20日(日)午後1時から、東京コンファレンスセンター(東京都千代田区)にて開催された。「理念をカタチにする方法を学ぼう」がテーマで、田中尚輝氏(NP0事業サポートセンター)による「社会的課題を実現するためには?」の基調講演の後、横田俊平(横浜市立大学小児科)、山田至康(六甲アイランド病院)、崎山弘(崎山小児科・東京都府中市)、内海裕美(吉村小児科・東京都文京区)の各先生が、小児医療に関して国会議員に話をした内容、さらにその結果について紹介した。その後、小児科医の理念を形にするには、何を選び、どのような手順で行うかについて勉強した。参加者105名、有意義な会であった。詳細は、学会誌に掲載予定。

■開催案内より

 〜シンボジウム 理念をカタチにする方法を学ぼう〜
われわれ小児科医は、小児の健康を維持し、増進するために日々活動していますが、一部のことがらは政策として施行されるとより有効なものとなります。最近、小児の医療に関して国会議員に話をした会員に、その話の内容、さらにその結果について紹介してもらい、今後、小児科医の理念を形にする場合、何を選び、どのような手順で行うかについてシンポジウムを企画しました。会員の先生方からの積極的な意見をお願いします。ぜひ、このシンポジウムに参加していただき、皆で考えようではありませんか。
                       日本外来小児科学会アドボカシー委員会

■第1回シンポジウム・プログラム

  • 日時 2002年10月20日(日) 午後1事から4時
  • 場所 東京都千代田区飯田橋3−13−1 
  • 電話 03−5214−2020
  • 会場 東京コンファレンスセンター
  • 会場へのアクセス
  • 参加費 3,000円 

プログラム

    1.基調講演:社会的課題を実現するためには?
      田中尚揮(NPO事業サポートセンター)
    2.国会議員に話したこと
    • 横田 俊平(横浜市立大学小児科)
    • 山田 至康(六甲アイランド病院) 
    • 崎山 弘 (崎山小児科・東京都府中市)
    • 内海 裕美(吉村小児科・東京都文京区)
    3.パネルディスカッション
    4.まとめ
田中尚輝氏の略歴:1943年生まれ。現在(社)長寿社会文化協会常務理事、NPO事業サポートセンター事務局長、(財)さわやか福祉財団嘱託。「介護の社会化を進める一万人市民委員会」運営委員として活躍中。主な著書として「高齢化時代のボランティア」(岩波書店)、「市民社会のポランティア」(丸善 ライブラリー)、「ボランティアの時代」(岩波書店)などがある。

◆同日の午前9時から第11回東日本外来小児科学研究会を開催しています。自由に御参加ください。
◆裏の用紙を使って、現時点で小児科医が優先すべき政策課題を列記して、メールをお願いします。当日の討論の資料にしたいと思います。
E-mail(クリックしてください)
****************************************************
このシンポジウムで討論して欲しいこと
現時点で、小児科医が政策課題とすべきこと
(優先順位の1位から順に列記してください)
1.
2.
3.
4.
5.
6.
****************************************************

◆その他、アドボカシーについて何でも御意見ください。
◆シンポジウムの最後に、2002年10月の時点で、小児科医が政策課題として優先すベき項目をまとめ、発表できればと思うっております。項目をあげていただき、討論に積極的に参加してください。
◆このシンポジウムの内容は、アドボカシー委員会から冊子の形にして出版する予定です。
この上記項目を記入後平成14年9月30日までにメールをお送りください。よろしくお願いいたします。
E-mail(クリックしてください)はこちらへ
ページの上部へ▲

関連ページ
アドボカシー委員会トップページへ
会合開催予定日一覧へ
< 前のページへ戻る