診療ガイドライン委員会  委員長 伊藤 純子    (東京都 委員会トップへ
   ホーム委員会診療ガイドライン委員会

診療ガイドライン委員会 概要

■名 簿

委員長  伊藤 純子(東京都)

■概 要

 EBMに基づく診療ガイドラインとは、「特定の臨床状況において、医者および患者が適切な決断を下せるように支援する目的で、体系的に作成された文書」とされています。
 本委員会は、小児科外来診療の上で有用と思われる診療ガイドラインを、日本外来小児科学会、および同じ目的を持つ他学会と協働して作成・検討することを目的としています。委員会は、ガイドライン作成の必要が生じた際に開催されます。
 日常的な活動は診療ガイドライン検討会が行っており、原則として毎月1回の会合を持っています。

■診療ガイドライン委員会の委員構成

 現会長・前会長・次期会長・運営部会代表・診療部会代表・リサーチ委員会委員長・質の向上委員会委員長・診療ガイドライン委員会委員長を委員とします。
 必要に応じて該当するガイドライン作成にかかわる委員を追加します。
 役員等の交代があった場合、新しい担当者は新委員となりますが、該当するガイドラインに継続してかかわっている場合は旧委員も留任可とします。

■沿 革

 2000年10月に「EBM勉強会」が発足、2002年8月に「診療ガイドライン作成検討会」に移行し、質の向上委員会に所属して活動していました。「診療ガイドライン検討会」に名称変更後、2012年12月に「診療ガイドライン委員会」が独立した委員会として認められ、その検討会として活動を継続しています。

■委員会所属検討会等一覧

診療ガイドライン検討会
日々の診療の中で生じる疑問点を解決する手段の一つとして、ガイドラインをはじめとする既存の資料を収集し、EBMの手法を用いてその根拠を再検討し、学会誌や年次集会で発表することにより日常診療の質的向上を目指しています。

  • 今までの業績
  • 現在の活動内容
    参加者の意見に基づき、テーマを決めて文献を収集し、収集した文献の質的吟味を行っています。可能であればメタアナリシスを行い、その結果を学会誌などで公表して会員に紹介しています。
  • 参加資格
    検討会には、日本外来小児科学会会員なら誰でも参加できます。
    参加希望者は下記の連絡先にメールを送ってください。
    学会員であることが確認できましたらば メーリングリスト Gairai-EBM に登録します。
    日時の詳細はメーリングリストを通じて行われています。また会には参加できない方もこのメーリングリストを通じて意見交換を行っています。
  • 検討会の時間・場所
    原則として 毎月1回 土曜日午後6時より
     〒105-8470 東京都港区虎ノ門2丁目2番2号 虎の門病院  6階会議室
     http://www.toranomon.gr.jp/

■連絡先

 虎の門病院 小児科 伊藤純子
 メールはこちらへ 

2014.02.17
ページの上部へ▲

関連ページ
会合開催予定一覧へ
委員会トップページへ
< 前のページへ戻る