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EBMの手法で診療ガイドラインを作るための勉強会

EBM勉強会

EBM(;Evidence Based Medicine)の手法で外来小児科の診療ガイドラインを作るための勉強会です。
2002年7月27日の第22回をもって、勉強会は終了し、「診療ガイドライン作成検討会」に移項しました。

勉強会の記録

   設立     2000年10月21日
   第1回勉強会 2000年10月21日
   第22回勉強会 2002年7月27日(最終回)

会の目的

    学会員がEBMの手法を実地の小児の外来診療に活かす
    会員の診療行動にインバクトを与えることを期待して
    日本外来小児科学会として、小児の外来診療のガイドラインを作成する

会の予定

    始めの半年は、EBMの基本的手法の学習会を行った。
    その後、既存のEBM、メタアナリシスやガイドラインの作成作業過程を手本に演習をする
    半年後に、EBMの手法で診療ガイドライン作成班に改変する 2003年夏までに、少なくとも一つのガイドラインを勧告する

学習方法

    実習形式
    ワークショツプ形式
    参加者が演習作業結果を発表する
    参加者が勉強会のチューターになる
    後の回の勉強会で前の回のわからない所を自由に質問できます
    必要により非会員の指導者を招くことがあります

開催広報

全体の学習内容

    EBM関連参考書(CD-ROMを含む)およびweb site
    臨床上の疑問の解決法と情報収集法
    臨床上の疑問の掘り出し
    臨床上の疑問の明文化の方法
      患者にとって有用な診療結果の設定
    組織的な文献検索法
      電話回線による検索
    文献の批判的吟味のやり方
      エビデンスの強さの評価
      無作為対照試験
      意図した通りの治療に基づく解析
    メタアナリシスのやり方
    EBMの手法を用いたガイドライン作成方法
    既成のEBM作業結果・メタアナリシス・ガイドラインの検索法
    コクラン共同計画
    エビデンスを目前の患者へ適用する方法
    EBMと医師の診療行動の変容
    エビデンスの患者への説明の仕方
    EBMと患者の自己決定
    エビデンスの強さと裁量
    個別の医師や個別の医療機関の診療結果のエビデンス
    特定の患者のエビデンス(n of 1 trial)
    EBM、ガイドラインの功罪
    など

勉強会の内容

   第1回第2回第3回第4回第6回第7回第8回第9回第10回
   第11回、第12回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回第21回第22回

会の性格

   日本外来小児科学会の質の向上委員会の下部組織

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参加資格

1.日本外来小児科学会会員であれば誰でも
2.開催当日に、または既に、学会入会手続きをした方
  (入会申込用紙を会場に用意します。学会理事会で承認後に会員となります)

連絡先

五十嵐正紘→E-mail
〔参加費〕1000円(会場で徴収)
2014.02.17
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