診療ガイドライン作成検討会  代表 伊藤 純子   質の向上委員会所属 委員会トップへ
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EBMの手法で診療ガイドラインを作るための勉強会

診療ガイドライン作成検討会

EBMの手法で外来小児科領域の診療ガイドラインを作るための会です 日本外来小児科学会の「質の向上委員会」の下部組織です
日本外来小児科学会員なら誰でも参加できます
選ばれた作成委員のみによる会ではありません
初回からから参加できない人の途中参加を歓迎します
なお、2000年10月から毎月1回開催してきました「外来小児科EBM勉強会」は、2002年8月をもって終了しまし、本検討会に移行しました。

勉強会の記録

設立     2002年8月30日・第3回理事会(現役員会)にて承認
第1回勉強会  2002年9月28日
 以降、毎月1回検討会を開催している。

第15回(大阪)および第16回(横浜)の年次集会でEBM演習のワークショップを開催
学会誌第8巻3号(2005年11月)に「特集:乳幼児の急性下痢症に対する診療ガイドラインを求めて」を寄稿

会の目的

  • EBMの手法を学び、実際の外来診療に生かす
  • 「EBMの手法に基づく診療ガイドライン」に対する理解を深めるため、学会員への情報発信を行う
  • 「ガイドライン委員会」の下部組織として、日本外来小児科学会としてのガイドラインづくりに貢献する

会の予定

  • 毎月、土曜午後5時〜8時に東京で開催している(日時についてはYahoo! eグループ Gairai-EBMページにて会員に連絡)
  • 既存の診療ガイドラインについて、その根拠を再検証し、実際の外来診療にどう生かすべきかを考える活動を中心としている。
  • 現在のテーマはアレルギー疾患の予防
  • テーマは随時募集中

学習内容(EBM勉強会より引き続いて)

EBM関連参考書およびweb site
臨床上の疑問の解決法と情報収集法
臨床上の疑問の掘り出し
臨床上の疑問の明文化の方法
  患者にとって有用な診療結果の設定
組織的な文献検索法
  インターネットによる検索
文献の批判的吟味のやり方
  エビデンスの強さの評価
  無作為対照試験
  意図した通りの治療に基づく解析
メタアナリシスのやり方
EBMの手法を用いたガイドライン作成方法
既成のEBM作業結果・メタアナリシス・ガイドラインの検索法
コクラン共同計画
エビデンスを目前の患者へ適用する方法
EBMと医師の診療行動の変容
エビデンスの患者への説明の仕方
EBMと患者の自己決定
エビデンスの強さと裁量
個別の医師や個別の医療機関の診療結果のエビデンス
特定の患者のエビデンス(n of 1 trial)
EBM、ガイドラインの功罪
など

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