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医療保育ネットワーク 概要

■名 簿

代 表島田  康(熊本県)
世話人(施 設)みやた小児科(東京都)中野こども病院(大阪府)金子小児科医院(山口県)
いけざわこどもクリニック(熊本県)みるく病児保育室(熊本県)大分こども病院(大分県)

▼医療保険ネットワーク参加施設一覧はこちらをご覧ください。

■沿 革

2007年11月25日 役員会承認を受け設立

 年次集会に「外来医療保育ネット(非公式)」として、ここ数年展示をしていますので、ご覧になられたことがあると思います。このネットワークが2007年度第4回役員会で、「医療保育ネットワーク」として承認されました。
 ルーツは、第12回年次集会(2002年名古屋市)のWS、さらに遡れば当院(しまだ小児科・熊本県上天草市)が第7回年次集会(1997年慈恵医大)より展示発表して外来に於ける保育士の役割に関して提案していたことにつながります。第11回(2001年宇部市)の際、聖路加看護大学の及川郁子教授と相談し翌年にWSを開催、その後グループ展示を続けていました。現在29施設が参加しています。
 今後は小児科にて活動している「保育士」の相互研鑽や従来からおこなってる展示発表を続ける予定です。近い将来に保育士の皆様に運営をお願いしたく「暫定代表」としました。保育士を置いておられる会員皆様のご参加をお待ちいたします。施設代表が会員であれば、保育士の方は必ずしも会員である必要はありません。また、このネットのリーダーとなるべき(会員)保育士の参加を期待します。 (SAGPJ Newsletter No.34, Spring 2008より)

■活 動

▼ネットワークの歴史

  • しまだ小児科(熊本県上天草市)が第7回年次集会(1997年慈恵医大)で展示発表、第11回まで継続
  • 第12回年次集会(名古屋)でWS開催
  • 第13回年次集会(仙台)より、非公式ネットワークとして協同で展示発表
  • 第14回(大分)、第15回(大阪)、第16回(横浜)、第17回(熊本)と継続
  • 第18回(名古屋)以後は、公式ネットワーク「医療保育ネットワーク」として展示による発表を継続している

▼参加施設および世話人募集中
 ネットワークは施設単位での参加とします。従いまして施設の代表者が会員であれば、そのスタッフは参加出来ます。

▼ネットワークニュース
 ネットワーク施設向けニュースはこちらをご覧ください。

  • 夏の年次集会展示へ向けアイデア募集中。
  • ネットワーク完成ため連絡用のアドレスをネットワーク連絡先へ連絡ください。

■連絡先

 〒869-3601
 熊本県上天草市大矢野町登立191
 しまだ小児科  島田  康
 メールはこちらへ 

2014.02.13
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