教育検討委員会  委員長 森田 潤 委員会トップへ
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委員会の概要

  活 動
  ■会員の大学等の講義などに対する支援事業 (資料収集など)
 

■カリキュラム実習の検討

  ■小児プライマリ・ケア実習 (小児科クリニック実習および病院小児科実習)
  小児プライマリ・ケア実習参加希望施設申し込み方法
  外来プライマリ・ケア実習プログラム(案) 
 
 

  教育検討委員会活動の為の検討会・研修会
  *検討会・研修会へは日本外来小児科学会会員であれば参加できます。
  教育検討会開催案内
  実習指導者研修会開催案内
実習指導者研修会
:開催記録
  休業小児科医のための再研修プログラム「リフレッシュコース」

   

教育検討委員会 概要

■名 簿

委員長森田 潤(福岡県)
副委員長萱場 潤(宮城県)日野利治(兵庫県)和田 浩(長野県)

▼委員会所属検討会等一覧

  • 教育検討会
  • 実習指導者研修会
  • 医学生のための「小児プライマリ・ケア実習」

■沿 革

「外来・総合小児科学の教育検討委員会」(現・教育検討委員会)設立時の経緯(ニュースレター第7号, 1994年より,文責:橋本剛太郎 初代委員長)
 小児科研修医や医学生に対して外来・総合小児科学を教育することの大切さは今さら申すまでもありません。病院小児科学とは内容も体系も異なる外来小児科学を,これまで私たちは各自の工夫と熟意で身につけてきましたが,その蓄積を若い人達に体系立てて伝えていくことが請われる時代になろうとしています。この研究会の会員がそれぞれの地域で診療のかたわら少しずつ時間を割いて教育に従事するようになれぱ,教えられる側にも教える側にも実りは大きいことでしょう。教育検討委員会は,そのような時代を準備するために8月に発足し,10月に東京で討議を始めました。とりあえずの計面として,

  • 米国のレジデントプログラムや日本での試行を検討してカリキュラムを作る。
  • 必要な文献や書籍をいつでも借り出せるライプラリーを設置する。
  • 会員がオフィスで得た貴重な写真や録音テープ,ビデオテープなどを収集整理し,会員の利用に供するための資料センターをめざす。
  • 会員が実施した教育内容をレポートやビデオの形で保存し,他の会員の参考にする。
1994年8月設立
1999年8月医学生のための「小児プライマリ・ケア実習」開始
2001年5月26日「外来・総合小児科学の教育検討委員会」から「教育検討委員会」名称変更
2001年9月「小児プライマリ・ケア虎の巻―医学生・研修医実習のために」発刊(医学書院)
2003年3月「小児プライマリ・ケア龍の巻―卒後臨床研修の手引き」発刊(医学書院)
2004年6月8-11日第1回 Aloha! Seminar @ Hawaii University開催
2010年1月「外来小児科学講義録集」完成
 
委員長交代 1994年8月〜1996年7月 橋本剛太郎
1996年8月〜2003年11月 武谷 茂
2003年12月〜2009年12月 田原卓浩
2010年1月〜2012年12月 横井茂夫
2013年1月〜        森田 潤

■活 動

2013.10.12-13第38回 教育検討会(福岡市,福岡平和ビル)
2013.9.1第23回 年次集会にて(福岡市)
シンポジウム「8年後の小児科の姿(Identity)を医学教育から予見する」,
WS「人の振り見てわが振りなおせ」 を開催(福岡国際会議場)
2013.7.14第17回 実習指導者研修会(兵庫県西宮市,西宮医療会館)
2013.2.3第37回 教育検討会(東京都,東京慈恵医大)

■連絡先

 〒820-0044
 福岡県飯塚市横田649-10
 こどもクリックもりた 森田 潤
 メールはこちら 
 FAX: 0948-21-0654

2014.01.31
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