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医学生・若手医師支援委員会 概要

■名 簿 (2017年1月)

委員長島田  康(熊本県)
副委員長野村 裕一(鹿児島県)
委  員(20名)伊藤 純子(東京都)大久保節士郎(東京都)横井 茂夫(東京都)時田 章史(東京都)西巻  滋(神奈川県)
渡辺  博(神奈川県)荒川 明里(埼玉県)和田  浩(長野県)矢嶋 茂裕(岐阜県)杉浦 壽康(兵庫県)
岡本  茂(京都府)茂木 恒俊 (京都府)松本  享(兵庫県)藤田  位(兵庫県)田原 卓浩(山口県)
牛島 高介(福岡県)藤田 一郎 (福岡県)牟田 広実(福岡県)森田  潤(福岡県)吉田 雄司(福岡県)
こどもどこ代表友利 伸也(東京都)※2016年度代表

■沿 革

2013年 5月28日2013年度第2回役員会にて承認を受け設立
第一回委員会 E-mailにて開催

▼委員会設立の経過

主に医学生研修医ネットワーク「こどもどこ」の活動支援を目的として設立しました。
この活動をとおして、小児科医になりたいという動機維持を支援していきます。
具体的活動として、 1.広報(医学生向け・教育機関向け) 、2.資材供給 (人的、資料)、3. 経費援助 (交通費などを学会の予算に計上) を挙げています。

■活 動

2013年 7月14日兵庫県西宮市で開催された実習指導者研修会で「医学生・若手医師支援委員会が出来ました」と題して、委員会概要を呈示
2014年10月13日福岡県福岡市で開催予定の教育検討会に於いて、シンポジウム「こどもどこは何処へ」を開催予定

■委員会所属のネットワーク

・医学生研修医ネットワーク「こどもどこ」
 「こどもどこ」とは将来小児医療に携わりたい医学生を中心として、2005年に結成されました。活動目的は、他大学の学生との情報交換・医学生のためのプライマリケア実習などの情報収集や申し込み・講演やセミナーを通じての小児科領域における勉強や意見交換などです。2006年5月に教育検討委員会所属のネットワークとして正式に承認されていますが、2013年に医学生・若手医師支援委員会設立に伴い所属が変更となりました。
・こどもどこサポーター
 基本は、医学生・研修医と委員会(日本外来小児科学会)との連絡係ですが、 1.「こどもどこ」セミナー等の講師を引き受ける、 2.セミナー等の講師を紹介する、 3.自施設での学生実習を引き受ける、 5.医学生に「こどもどこ」活動の存在を広報する、 6.地域での「こどもどこ」活動の組織化を手伝う、などを想定しています。
 これらのいずれかの立場、あるいは全ての立場での支援にご協力いただける方を募集しています。特に地域での活動を支援あるいは、広報するために各地にサポーターが居る必要があります。皆様のご協力をお願いいたします。サポーターには会員である事が原則ですが、教育および研修関連施設であれば参加は可能です。ご協力いただける方は、ご連絡ください。

■連絡先

 〒869-3601
 熊本県上天草市大矢野町登立191
 しまだ小児科  島田  康
 メールはこちら 

2017.02.03
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