予防接種委員会  委員長 永井 崇雄 (高松市) 委員会トップへ
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■委員会報告

 予防接種委員会では、現在、新たに「突発疹後のMRワクチン接種スケジュールに関する検討」と「MRワクチンの発熱率はそれほど高くない?‐対照集団の発熱率との比較検討‐」の二つの研究プロジェクトを進めている。
 2009年8月に参加施設の募集を行い、「突発疹後のMR」には24の、「MRの発熱率」には44の施設から申し込みがあった。いずれも2009年9月から研究が開始される予定である。
 また、日本脳炎ワクチンの1期追加と2期の定期接種に、組織培養ワクチンを使用する臨床試験が厚労省の研究班において計画中で、こちらにも参加の方向である。
 年長児、成人の百日咳を防ぐための、二種混合2期の時期に三種混合ワクチンを接種する「DTaP/DT追加接種臨床試験」は、2009年8月末で研究期間を終了した。結果は追って公表され、当学会へも紹介する。

予防接種委員会         
委員長:永井 崇雄

   (NEWS LETTERに掲載が遅れた報告) 

2009.12.10   

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