医学生・若手医師支援委員会

医学生・若手医師支援委員会 概要

委員長:岡本 茂

主に医学生研修医ネットワーク「こどもどこ」の活動支援を目的として設立されました。
活動をとおして、小児科医になりたいという動機維持を支援していきます。具体的活動として
 1.広報(医学生向け・教育機関向け)
 2.資材供給(人的、資料)
 3.経費援助(交通費などを学会の予算に計上)
を挙げています。

委員会所属検討会等一覧

医学生・研修医ネットワーク「こどもどこ」 将来、小児医療に携わりたい医学生を中心に2005 年の年次集会で結成され、2006年5月にネットワークとして正式に承認されました。通称「こどもどこ」です。活動内容は、こどもの診察に関するワークショップや勉強会を中心に行っています。社会に向けてのこどもに関する問題の啓発活動などを他団体と協働して行うことで活動の幅を広げています。
こどもどこサポーター 基本は医学生・研修医と委員会(日本外来小児科学会)との連絡ですが,同時に以下の活動を想定しています。
 1 「こどもどこ」セミナー等の講師を引き受ける
 2 セミナー等の講師を紹介する
 3 自施設での学生実習を引き受ける
 4 医学生に「こどもどこ」活動の存在を広報する
 5 地域での「こどもどこ」活動の組織化を手伝う
これらのいずれかあるいは全ての立場での支援にご協力いただける方を募集しています。特に地域での活動を支援あるいは広報するために各地にサポーターが居る必要があります。サポーターには学会員である事が原則ですが,教育および研修関連施設であれば参加は可能です。皆様のご協力をお願いいたします。

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