教育検討会

教育検討会 概要

沿 革

 小児科研修医や医学生に対して外来・総合小児科学を教育することの大切さは今さら申すまでもありません。病院小児科学とは内容も体系も異なる外来小児科学を、これまで私たちは各自の工夫と熟意で身につけてきましたが、その蓄積を若い人達に体系立てて伝えていくことが請われる時代になろうとしています。この研究会の会員がそれぞれの地域で診療のかたわら少しずつ時間を割いて教育に従事するようになれば、教えられる側にも教える側にも実りは大きいことでしょう。教育検討委員会は,そのような時代を準備するために1994年8月に発足しました。当初の目的は以下の通りです。

  • 米国のレジデントプログラムや日本での試行を検討してカリキュラムを作る。
  • 必要な文献や書籍をいつでも借り出せるライプラリーを設置する。
  • 会員がオフィスで得た貴重な写真や録音テープ,ビデオテープなどを収集整理し,会員の利用に供するための資料センターをめざす。
  • 会員が実施した教育内容をレポートやビデオの形で保存し,他の会員の参考にする。

最新の開催案内

第47回 教育検討会@福岡のご案内

教育検討会へご参加予定の皆様へ
2020年3月15日開催予定の第47回教育検討会の開催を延期いたします。
新型コロナウィルスの感染拡大状況を原因とする決定です。

皆様には、貴重な時間を使って参加への用意をしていただいたものと察します。
検討会は延期ですので、次回開催にご参加の意向をいただくようお願いします。

まことに申し訳なく、お詫び申し上げます。
教育検討委員会委員長 森田 潤

過去の開催記録

第43回開催分まではこちら

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